阿波晩茶とは(徳島の乳酸菌発酵茶)
阿波晩茶とは、徳島県で作られてきた乳酸菌発酵の後発酵茶です。
茶葉を一度煮てから桶で発酵させる、日本でも珍しい伝統茶として知られています。
「阿波番茶」と表記されることもありますが、同じお茶を指します。
まえばら農園では、この阿波晩茶を阿波晩茶 山吹 -YAMABUKI-というブランドでお届けしています。
徳島県上勝町で受け継がれてきた製法をもとに、阿波晩茶の通販・オンライン販売を通して全国へお届けしています。
阿波晩茶 山吹 -YAMABUKI- ティーバッグ飲み比べセット
阿波晩茶 山吹 -YAMABUKI- ティーバッグ飲み比べセットは、茶葉ティーバッグと枝ティーバッグを一度に楽しめるセットです。
まえばら農園は、江戸時代より阿波晩茶の製造技術を生活の中で受け継いできた、自園自製の一次生産農家です。
栽培から収穫、製造、発酵、乾燥、選別、袋詰め、発送までを一貫して行い、上勝町の自然と向き合いながら一つひとつ丁寧に仕上げています。
本商品は茶葉ティーバッグ15包+枝ティーバッグ15包のセットで、味わいの違いを比べながら楽しめる内容です。
500ml前後のボトルであれば約30回分、毎日1本作ると約30日分の目安でお楽しみいただけます。
阿波晩茶を手軽に試したい方はもちろん、茶葉と枝それぞれの個性を飲み比べたい方にもおすすめです。
毎日の暮らしに取り入れやすい発酵茶
まえばら農園では、栽培期間中農薬不使用・化学肥料不使用で茶葉と枝を育てています。
阿波晩茶は乳酸菌発酵によるやさしい酸味とすっきりした後味が特徴で、渋みが少なく、毎日のお茶として続けやすい味わいです。
茶葉ティーバッグは阿波晩茶らしいやさしい酸味と飲みやすさ、枝ティーバッグはよりすっきりとした澄んだ味わいが魅力です。
ティーバッグタイプなので、急須やティーポットはもちろん、カップやマイボトルでも手軽にお楽しみいただけます。
比較的カフェインが少ないお茶とされており、日常茶として選ばれています。
こんな方におすすめ
- 阿波晩茶を手軽に楽しみたい方
- 健康的なお茶を日常に取り入れたい方
- 栽培期間中農薬不使用のお茶を選びたい方
- 発酵食品や腸活に関心のある方
- 茶葉ティーバッグと枝ティーバッグを飲み比べたい方
4つの特徴
栽培期間中農薬不使用・化学肥料不使用
まえばら農園では、自然に委ねる姿勢を大切にしながら茶葉と枝を育てています。
毎日飲むお茶だからこそ、素材そのもののあり方を大切にしたい方に向いています。
乳酸菌発酵によるやさしい酸味
茶葉を煮たあと、桶で乳酸菌発酵させることで、阿波晩茶ならではのやさしい酸味と独特の香りが生まれます。
茶葉ティーバッグと枝ティーバッグのどちらにも、阿波晩茶らしい発酵の風味があります。
茶葉と枝の味わいを飲み比べできる
茶葉ティーバッグはやさしい酸味とすっきりした後味、枝ティーバッグはより軽やかで澄んだ味わいが特徴です。
その日の気分や飲む場面に合わせて、2つの個性を楽しめます。
15包+15包で毎日使いやすい
500ml前後のボトルであれば1袋で1回分の目安となり、合計30包で約30回分お楽しみいただけます。
毎日続けたい方にも取り入れやすい内容量です。
おいしい飲み方
基本の目安は、500ml前後のボトルや急須・ティーポットに1袋です。茶葉ティーバッグ15包+枝ティーバッグ15包で、約30回分お楽しみいただけます。
カップで手軽に
ティーバッグ1袋に熱湯を注ぎ、約1分を目安に蒸らしてください。
1袋だと濃くなりますので、2〜3つに分ける、蒸らす時間を減らす等、お好みで調整してください。
急須・ティーポット
1袋を急須やティーポットに入れ、熱湯を注ぎ、2〜3分蒸らしてからお飲みください。
湯飲み等の場合は1袋だと濃くなりますので、2〜3つに分ける、蒸らす時間を減らす等、お好みで調整して下さい。
マイボトルで手軽に
500ml前後のボトルに1袋入れて、お湯または水で抽出してください。
茶葉ティーバッグ・枝ティーバッグを合わせて、毎日500mlのマイボトルで約30日分の目安でお楽しみいただけます。
水出し・冷茶
500mlの水に1袋を入れ、2〜3時間以上置いてください。
5分ほどでも抽出されますが、長めに置くと、より芳醇で深い味わいになります。
※お湯の温度や淹れ方によって、風味の感じ方は変わります。
受け継がれてきた製造技術
まえばら農園では、江戸時代より阿波晩茶の製造技術が生活の中で受け継がれてきました。
販売の始まりは約80年前で、現在はその技術を受け継ぎながら、徳島県上勝町で阿波晩茶を自園自製しています。
夏に摘み取った茶葉と枝を煮て、揉み、桶で乳酸菌発酵させ、天日で乾燥させる。この工程を丁寧に重ねることで、阿波晩茶ならではの風味が生まれます。
- 1 夏に茶葉と枝を摘み取ります。
- 2 摘んだ茶葉と枝を大きな釜で煮ます。
- 3 やわらかくなった茶葉を揉みます。
- 4 桶に茶葉と枝を入れ、乳酸菌の働きによって発酵させます。
- 5 発酵した茶葉と枝を天日で乾燥させます。
- 6 選別し、袋詰めして仕上げます。
商品仕様
- 原材料名:阿波晩茶(徳島県産)
- 内容量:茶葉ティーバッグ 1.5g×15包、枝ティーバッグ 2g×15包
- 賞味期限:製造から1年(パッケージ裏面に記載)
- 保存方法:直射日光および高温多湿を避け、常温で保存してください。
- 製造者:まえばら農園(徳島県勝浦郡上勝町旭字大平95-1)
- 発送について:賞味期限が3か月以上残っている商品を発送いたします。
よくあるご質問
- 阿波晩茶と阿波番茶は違いますか?
表記の違いだけで、同じお茶を指します。 - 飲み比べセットでは何が違いますか?
茶葉ティーバッグは阿波晩茶らしいやさしい酸味と飲みやすさ、枝ティーバッグはよりすっきりとした澄んだ味わいが特徴です。 - ティーバッグはどのように使いますか?
急須やティーポットに1袋を入れて2〜3分蒸らすほか、500ml前後のボトルに1袋を入れて手軽にお楽しみいただけます。 - 1袋だと濃くなりませんか?
湯飲みやカップでは濃く感じる場合があります。2〜3つに分ける、蒸らす時間を短くするなど、お好みで調整してください。 - ティーバッグにはどんな素材を使っていますか?
ティーバッグには植物由来の生分解性素材を使用しています。毎日の使いやすさと環境へのやさしさを大切にしています。
※「阿波番茶」と表記されることもありますが、同じお茶を指します。
※ティーバッグには植物由来の生分解性素材を使用しています。
※本商品ページでは、まえばら農園に受け継がれてきた製造技術と、現在の自園自製の取り組みに基づいてご案内しています。
































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