阿波晩茶のひみつ

阿波晩茶(番茶)の酸味は、
発酵によって生まれる自然な個性です。

はじめて阿波晩茶を口にすると、その独特の「酸味」に驚かれる方が少なくありません。 それは一般的な緑茶にはない、発酵由来の香りと味わいです。

「この酸味は、夏の間に茶葉が自然に発酵することで生まれます」

私たちはこの味わいを、人の手では作れない自然の結果だと考えています。

阿波晩茶(あわばんちゃ)

茶葉が十分に育つ「晩い」時期に摘まれることから生まれた呼び名。 自然のリズムを待つ、里山の知恵が込められています。

阿波番茶(あわばんちゃ)

検索などで広く使われる表記。 実際には後発酵という特別な工程を持つ、希少なお茶です。

なぜ「農薬不使用」を貫くのか

発酵に関わる微生物も、自然環境の一部。 余計なものを使わず、茶葉そのものの状態を大切にしています。

  • 菌が育つ環境を守る 自然に近い環境で育った茶葉には、多様な菌が宿ります。
  • 発酵の個性を活かす 雑味の少ない、澄んだ味わいを目指しています。
  • 日常に寄り添う飲み物 毎日の中で、無理なく続けられることを大切に。

身体を整える「まえばら流」の淹れ方

Hot

90℃のお湯で3分。
香りが立ちやすい淹れ方。

Ice

一晩じっくり水出し。
やさしい甘みが出ます。

Porridge

徳島の伝統的な茶粥として。

阿波晩茶のよくある質問

Q:赤ちゃんや妊婦さんでも飲めますか?

低カフェインで、日常飲料として親しまれています。 ご心配な場合は、少量からお試しください。

Q:徳島県上勝町の「神田茶」とは?

神田(じでん)地区で受け継がれてきた、在来種の阿波晩茶です。

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